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令和2年もよろしくお願いいたします

新しい一年、オリンピックイヤーの幕開けです。
なんだか妙に暖かい冬で、北海道出身の私としては拍子抜けしております(こんなこと書いていると、2月辺りに帳尻を合わせてくるのはわかっているけれど)。

このブログも始めてから10年を越え、各ブログサービスが次々にサービス終了していく中で、いつまで生き残れるかわかりませんが…
本年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

さて、平日を自由に使える期間も残り少なくなってきました。
ということで、今までやろうやろうと思いつつできていなかったことを少しずつ進めています。

そのひとつがmixiからの日記の転載。
映画を見た感想だったり、初めての就職で苦労していたり…過去に書いていた内容をこちらにもメモしておこうかな、と思いまして。

現在ではほとんどログインしなくなってしまったmixiですが、2012~2014年辺りは日記を更新していました。
当時はリアルタイムで起こっていたことだったので、mixiの友人公開日記でしか書けなかったこともありましたが…
今だから公開できる内容もありましたので、当時の日時で転記してみた次第です。

mixiに日記を書いていた時期は、この「お陽さま」ブログになかなかアクセスできなかった時期と重なるので、隙間を埋めるのにも役立ちます。
私の過去に興味のある奇特な方は探してみてください(笑)

また、他にも過去に利用していたSNSサービスがいくつかありまして…
そちらからの日記の転載も進めていきたいと思っています。

ライブの感想も書きたいけれど、なかなかまとまらなくて(^_^;)
本当に楽しかった思い出って、もしかしたら私には文字では表せないのかもしれませんね。
これが俗に言う「語彙力をなくす」ってことなのかも…。

小さな歩幅だけれど私 やっと勇気が湧いてきたから 進むんだ

ブログではご無沙汰しております。
最後に記事を書いたのが5月ですから、もう7ヶ月経つんですね。
専業主婦だと毎日あまり変わらない生活を送ることになるので、あまりそれを曝け出すのもなぁと考えていたらもう年末。
2020年もあと少しでやってきます。

私がブログに記事をアップする時は、自分の身に変わったことがあった(それも嬉しいことがあった)時です。
いつも通り長くなることをお許しください。

今日のタイトルはシンデレラガールズのユニット「ワンステップス」が歌う「ステップ&スキップ」から。

公式の試聴版はこちら↓


ここ2ヶ月くらいは、この曲にいつも背中を押されていました。
というか、怖くて立ち止まりそうになった時は決まって口ずさんでいたなぁ。
(担当アイドルである日野茜の曲もいいのですが、大事な時に聴くとボロボロと泣きそうになってしまうのでダメなのです)

私がそこまでして何を決めたのか。
それは社会人としての再出発です。

→続きを読む

無重力シャトルと私の20代



久々のブログ更新となりました。
なんと2019年、令和元年、はじめてのブログ更新です。
ツイッターは毎日更新していたのですが、ブログにはなかなか手がつけられず…

更新するような出来事はたくさんあり、例えば父の健康状態だとか、自分の体の話だとか、旅の話だとか、シンデレラガールズの話だとか、ネタは挙げれば挙げるほど出てくるのですが…
私という人間は現実が楽しいとブログを更新しない者のようで、明るく楽しく過ごしているうちに時間が過ぎていってしまったわけです。

では、なぜ今日こうしてブログに手をつけたのか。

それは、私の誕生日だからです。
それも、30回目の。

ブログを始めた時は2008年4月、19歳になる直前だった私も、もう三十路ですよ。
思えばこのブログと11年以上も付き合ってきたんですね。長い長い。

30歳の記念の日に、上に貼った「無重力シャトル」が配信開始となりました。
歌を作ってくださったのは北川悠仁さん…そう、フォークデュオ「ゆず」のリーダーです。
偶然とは思えない導きに、普段はCDでの発売を待つ私も、発売日に購入しちゃいましたよ。

歌詞を聞き取るように耳を澄ませながら、じっくり聴かせていただきました。

一番では絶望に打ちひしがれていた自分が、信頼できる相手を見つけて前を向き飛び立つまで。
二番ではその相手が落ち込んでいる時に、自ら手を差し出して助けるまで。
そして二人の信頼関係が、愛の名のもとに築かれていく…
要約すると、そんな歌でした。

曲そのものは恋に絡めて歌っているのですが、これを人生に投影した時に、「あぁ私だな」って思えたんです。
(数多の色んなファンを敵に回しているかもしれない発言…でも今日くらいは許してくださいね)

20代の10年間は、本当に色んなことがあって。

ブログに書いた以外にも、自分の中にしまっておきたくなるような嫌なこと、忘れてしまいたくなるような辛いこと、たくさんたくさんありました。
20代に入る直前で母を亡くして、大学でも色々と上手くいかず、二度就職してどちらも上手くいかず、恋愛でも色々あって。
前半の5年間はもう地獄かってくらい嫌なことの方が多くて。

後半の5年間は結婚が決まったところからスタートして、北海道を出て、愛知で過ごしてきました。
父が倒れ生死をさまよって、間一髪で生還して、転院を繰り返しながらも症状が改善し、施設に入所。
その間、私も前半の5年で負った心の傷が少しずつ癒えてきて、寛解の状態に入りつつあって。
辛いこともあったけど、幸せなことの方が多かった後半でした。
そして今この瞬間は、めちゃくちゃ幸せで。

どんな風に人を好きになるかわからなくなった人間不信の5年間、
主人がパートナーになってくれたことで前を向くことができ、「出逢えた奇跡が大爆発」した5年間。
そう考えたら、「無重力シャトル」の歌詞が自分の20代の人生そのものだなぁって思ってしまうじゃないですか。

北川さんの意図はもしかしたらもっと深いところにあるかもしれませんが、「無重力」って上からの重力がかからない状態、つまりしがらみのない「果てしなく自由」な世界のことなのかなって。
余計なプレッシャーとか、負うべきではなかった責任感とか、そういうのを全て取っ払って、二人だけの幸せを作り上げていく。
そんな歌なのかなって思いました。
そう解釈できたのは、今の私がその「無重力状態」だから、なのだと思います。

自己投影できる曲って心にも残りやすくて、例えば20代の人生でいうと、
大学時代:松山千春「恋」
社会人時代:TOKIO「宙船」
結婚して北海道を出るまで:中島みゆき「麦の唄」
結婚生活開始の頃:星野源「恋」
こうして思い起こすことができるのですが…

30代最初の一曲は、間違いなくこの「無重力シャトル」です。
(制作陣の皆さん、本当にありがとうございます…)


こうして10年間を振り返りながら、久しぶりにブログ(と自分の人生)と向き合いましたが、とても疲れますね。
でも、疲れるからといって嫌なわけではなく、私は今、心地よい充足感に包まれています。
まるで20代の10年間の感想そのままですね(^_^*)

これからも、この先も、私は生きて、たくさんの喜怒哀楽を経験していくと思います。
その中で、倒れそうになる日も、それこそ死にたくなる日も、あるかもしれません。
けれど前の10年と違うのは、信頼できるパートナーと共に歩む自信を得たこと。
これさえあればきっと、どんな困難でも乗り越えていけるはずです。
笑顔で、前向きに。

【2019.5.30追記・いただいたコメントへのお返事】チャレンジと感謝感激の一年でした

この記事は予約投稿です。
12月28日にこのブログを書いています…ご了承ください。

*****

さて、本年もこのブログをご覧いただいた皆様、ならびにツイッター等で交流してくださった皆様にお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

振り返ってみると、2018年は私にとってチャレンジの一年でした。

今年最初の記事を見てみると…無理やり明るくした感が否めませんね(^_^;)
ここで書いていた実家の建物と土地も無事買い手がつき、夏に故郷に帰った時にはもう知らない誰かの家になっていました。
1年間色々なことを乗り越えてきて、やっと気持ちの整理がついた気がします。

父も相当回復してきて、高齢者住宅に移れる見込みもつきました。
仮契約も済ませているので、あとは空きが出るのを待つだけです(それまでは引き続き以前の施設に住まわせてもらえることになっています)。
この一年でちぎり絵や将棋も始めた様子…ここからどうなるのか、楽しみです。

それから、プライベートでは(精神的な病への投薬の影響もあり)目一杯肥えてしまった体をなんとかしたいと、シェイプアップに取り組みました。
昨年の冬から夫婦でプールに通い始めて、かれこれもう一年以上。
努力の甲斐があったのか、現在14kgの減量に成功しました。
生まれてこの方泳げなかったのですが、今月に入ってから突然25m立たずに泳ぐことができるようになって、技術も少しずつついてきた気がしています。
…これでやっと、自信をもって「母親になる」という次のステップに進むことができますね。
(一年前の体重と体力だったら、恐らく妊娠・出産・子育てに耐えられませんでしたから・汗)

もちろん上に書いたようにこれから始まるであろう「家族を増やす」という段階への準備というのもありましたが、シェイプアップの目標として一番近くてやる気の出るものになったのは、やはりシンデレラガールズのナゴヤドーム公演でした。

人間現金なもので、楽しいことが目の前にあって、隣に仲間がいると頑張れるんですよね。
私の場合は、ナゴヤドーム公演を会場で2日間楽しめる体力をつけたい!アイドルたちに会うために頑張りたい!という気持ちと、
一緒に現地参戦することを快諾してくれた主人がいてくれたからこそ、この減量&健康増進が成功したのだと思います。
減る体重、増える体力に沿うかのように両日チケット当選の知らせが届き、ますます気合いを入れて体を引き締めていったのでした。

ほぼ毎週のようにプールに通い、運動の習慣をつけていると、精神的にも安定してきます。
この一年間で、心療内科でもらう薬もどんどん減っていき、今では一日一回少量の漢方薬を飲む程度にまでなりました。
精神的な病は完治せず再発する可能性が高いので、まだまだ安堵はできませんが…少しだけホッとしています。
子どもを産み育てるステージになっても、精神的には安定していたいなぁ。

そして、そんな人生最高の精神状態で迎えた12月のナゴヤドーム公演。
いっぱい笑って、いっぱい泣いて、いっぱい想いを共有し合って…
素晴らしい2日間を過ごすことができました。

そうそう、現地レポートは絶賛執筆中で、2月のディレイビューイングまでには書き上げる予定です。
なかなか本腰を入れてパソコンと向き合い、文字を打ち込む時間がなくて(言い訳ですね)…千島さくら、頑張ります。


こうして振り返ってみると、2018年は人生で最も「良い意味で」自分勝手に生きることのできた一年だったように感じています。
子どもを育てることになれば当然子ども最優先の人生にシフトしていくわけですから、何も考えずに楽しめるのは最初で最後、という気持ちで臨みました。
…とかなんとか言いつつ、結局来年も自分の好きなことを思い切り楽しむ一年になるかもしれませんが、それは2019年が始まってからのお楽しみということで。

巷ではやれ増税だのやれ人手不足だの、未来を暗く展望する風潮があるようですが、私自身は2019年がとても楽しみで仕方ありません。
だって、夫婦二人で、人生の先へ先へと進んでいく幸せを、やっと見つけられたのですから。
この先の未来だってきっと、明るいに決まってます。
…いえ、たとえ暗くなったとしても、明るくしてみせますよ、絶対。

幸せになりたいと思うなら、自分で幸せを探す、見つける、そして自らの手で作り上げる。

ずっと呪文のように唱えていた言葉ですが、今やっと、精魂をこめて言えるようになりました。
見守ってくれた友人知人の皆様と、同志である主人に、感謝をこめて。


私の2019年はよりいっそう、クリエイティブな一年になりそうです。
明日からの新しい一年も、どうぞよろしくお願いいたします。

→続きを読む

ときめきのPassはきっと 無期限じゃない だから~6thメットライフドーム公演LVによせて~


Starry-Go-Round、良い曲ですよね…


今日は4公演目となったライブビューイング(LV)のお話。


シンデレラガールズも、ついに単独ドーム公演までたどり着きました。
ここがゴールではないことはわかっているし、これからも走っていく彼女たちをずっとずっと応援する気持ちは変わらないのですが、
とりあえず、ひとつの到達点ということで、やっぱり嬉しいわけです。
彼女たちの歩んできた道を考えると、尚更。

2日間とも公演を映画館にて応援してきましたが、ナゴヤドームでの2公演を含む4公演で、それぞれ春夏秋冬4つの季節を味わいながら遊園地を遊び尽くそう!というのがテーマになっていました。
1日だけの参加でもライブそのものはもちろん楽しめますが、チケットが入手しやすい(母数の大きい)公演だからこそ、全ての公演に参戦する人でも楽しめる内容にしたのかな、と思います。
西武ドームは行けなかった私も、ナゴド公演はおかげさまで両日現地参加が決まり、今回はその予習もかねて楽しんできました。


いつもの映画館の同じスクリーンで、1日目が7割くらい、2日目が8割以上席が埋まっていました。
やはりナゴドの前哨戦と考えたPさんたちも少なくなかったのだと思います。

現地映像が流れ始めて数分後、本編開始前の協賛企業CMコーナーで、先日このブログでも紹介したスパイスパラダイスのPVが流れました。
個人的なテンションは爆上げです(初日なんてそのサプライズに感涙しましたからね・笑)
上の記事で「当日の展開が楽しみです」と書いたのですが、まさかカレーメシお面を配布して、PVの再現をしてみせるとは…驚きでした。
ありがとうカレーメシ、ありがとう日清。
ナゴドでもよろしくお願いします。


肝心の公演内容ですが、2日間とも、キャストさんたちはあくまでアイドル、あくまでキャラクターであることを貫いていた印象でした。
いかにプロデューサーを歌で、ダンスで、演技で、楽しませるか。
「中の人」としての思いは、言ってしまえばSNSで後日談としていくらでも話せるわけで、そこを省いてスピーディーな構成にしたことは、(演者ではなくキャラクターとしての)アイドルを応援しに来たライブ初参戦の人たちにとっても、その世界観に没頭できる内容だったように感じました。

昨年夏行われた5thライブSSA公演もBDで確認してから今回のライブに臨んだのですが、初日から見ていて全体的に感じたのは、「皆さん、歌唱力高くなってませんか!?」という驚きです。
元々皆さん声優ということもあって、音程をとったり大きな声を出すのはお手のものなのですが、今回はそれに加えて高らかに、伸びやかに、キャラクターと共に自信をもって歌い上げているように見えたんですよね。
観客をエンターテインメントショーに集中させるためのキャストさんたちの努力が実を結んだのだと思うと…心が震えます。


LV会場内で印象的だったのは、二日目に私の隣で観戦していた女性プロデューサーさん。
その方は以前同じ会場で何度かお見かけしている方なのですが、サイリウムの使い方がとにかくお上手で。
今まで見ていた限りでは、両手に何本もサイリウムを持ち、静かに、しかし情熱的に美しくサイリウムを振る方で、その道のプロというか、慣れた方なんだなぁという印象でした。
しかしながら、二日目の演目「クレイジークレイジー」が始まり、レイジーレイジーの歌声がサビに差し掛かったあたりで、その方はサイリウムを振っていた両腕を静かに下ろし、ただじっとスクリーンを見つめていたのです。
そして曲が終わって幕間になったところで着席したその方は、ハンカチで目頭をおさえていたのでした。
きっと胸にくるものがあったんでしょうね。
公演後早々にその方は会場を去ってしまったので、残念ながらお声かけすることはできませんでした。
次見かけた時はご挨拶できたらいいなぁ…。

かくいう私も、美波の歌うVoyageでボロ泣きしたので、他の方のことはとやかく言えません(^_^;)
いつも泣く時はじんわり感動して、涙も一筋流れる程度で我慢できるのですが、この曲だけは我慢できませんでした。
色々な思い出が歌詞や曲調とリンクするからなのですが、その話はいつかまたどこかで。


そして、たくさん笑って泣いた2日間の公演も、あっという間に幕を閉じました。
現地会場との中継が終わってLV会場が明るくなった時、どこからともなく「次はナゴドで会いましょう!」という声が。
この会場にいるみんなが、それぞれの思いを胸に抱えてナゴヤドーム公演に向かう…そんなシチュエーションに出会えて、感慨深かったです。


次はナゴド、と言い続けて、いよいよ公演本番が明後日に近づいてきました。
遠方のプロデューサーさんはもう、こちらに向かってきているのでしょうか。
公式発表によると、おかげさまでナゴヤドームはチケット完売
何万人という数の同じ趣味を持つ人たちが同じ会場に集結して、お祭りを楽しむ。
そして私も、主人と共に現地でその感動を味わえる。
想像するだけで、今からワクワクドキドキがあふれてきますね。

輝いた楽しい時間は永遠じゃない。
だからこそ、大好きなアイドルたちと、演者さんたちと、プロデューサー仲間の皆さんと、きらめきの瞬間を体感してきます。

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プロフィール

千島  さくら

Author:千島 さくら
プロフィール

北海道の大学生→社会人3年→専業主婦、♀、5月生まれ、O型。
生粋の道産子で、生涯道産子宣言実行中。
生涯道産子=一生北海道に住むこと、と考えていたけれど、本州に住んだ方が道産子スピリッツを鍛えられるような気がしてきた。
そして2015年秋、私はパートナーと共に「内地」へと飛び出したのでした。

一日ひとつでも小さな幸せが見つけられたらいいなぁ…
そんな心がけで生活をしています。

子どもやお年寄りはもちろんのこと、動物や植物など生物全般と接するのが大好き。
食事は人間の原点。
モットーは「No smile,No my life!!」。

・・・こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

※カテゴリーの説明などは「はじめまして」をお読みください。
※メールフォームでもコメント受付中です。
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