熱血乙女A



今日は日野茜ちゃんという一人のキャラクターの誕生日です。
8月4日(パッション)の日に生まれた、ハイパーポジティブ、超元気、有り余るガッツであらゆる物事にぶつかっていく、
それでいて周囲への思いやりを忘れない、とことん前向きな女の子。

彼女を知ってからまだ2年と日は浅いですが、この2年間色々なことがあった私にとって、彼女の言動からもらったパワーは計り知れないものになりました。

迷った時は、迷わず進め!
汗や涙に国境はありません!
押す時は押せ!引く時は逆に押せ!
ハッピーだったらなんでもできるー!
私の前に、道はありません。私が、みんなの道になるんです!


今年に入ってからは、アイドルユニット「ポジティブパッション」の一員として曲を発表したり、彼女自身が日清食品「カレーメシ」とコラボしたりと、ますます活躍の場が広がってきました。
いつも画面の向こうで励ましてくれた茜ちゃんのこと、今度は私が応援する番です。

茜ちゃん、いつもありがとう!
これからも二人でスクラム組んで、一緒にボンバーしようね!!

小さな恋を綴っていきます。その9

前回の話はこちら

この物語にも2年目の春がやってきます。
高校3年間の中を「片想い」で縛るなら、受験までまだ時間があって、精神的に余裕のある2年生の1年間が、一番楽しくて幸せだったかもしれません。
修学旅行もあったし、他にも色々…。

それでは、どうぞ。

→続きを読む

やっと落ち着いた…って言えるのかな。

やっと父が長期療養を行う病院が決まりました。
昨日から入院生活を始めています。

父が入院した日は母の命日でもあり…
巡り合わせってあるのかな、なんて考えていたりもしました。

父は入院の前日、兄・姉と温泉旅館に一泊し、水入らずの時間を過ごしたとのこと。
今まで故郷で父の面倒をみてくれていた兄(私から見ると伯父)、姉(伯母)には本当に頭が上がりません。
これから一生かけて恩返ししていきます。
父への親孝行と共に。

私は入院当日、伯父伯母と共に父の入院に付き添いました。
(何年ぶりかの一人旅で緊張していたのはヒミツ)

久々に見た父は穏やかで、謙虚で、よく笑っていて。
約30年間見上げてきた私の父そのものでした。
父の顔を見ると、故郷って場所じゃないんだなぁ、人なんだなぁって、思いますね。

父がお世話になる施設は設備やアメニティなどが全てそろっていて。
本当に簡素なものしか持ち込むことはできませんでした。
たくさんある思い出の写真たちも、そんなに多くは持ち込めません。

入院が決まってから持ち物を準備していた時、伯母が父に写真を見せて尋ねたそうです。
「この中の写真で一枚だけ持っていくなら、どの写真がいい?」

迷わず、母の写真を選んだ父。
その写真は、晩年は病気がちだった写真嫌いの母が唯一遺したといっていい、健康な時に撮った自然な笑顔でした。
父は最愛の人のことを忘れてはいなかったのです。

「さくらじゃなくて残念だったね」と伯母は笑いながら私に話してくれました。
けれど、むしろ私じゃなくて、母が一番良かったのだと思います。
私はいつでも会いに行けるから。
母には父のことを、いつも隣で見ていてほしいから。

父がこれからどのように良くなっていくのか、とても楽しみです。
リハビリを始めるのだから、良くなっていくはず。絶対に。

これからはよりいっそう、前向きに、前のめりに、前倒しに!

With Love

6月になりましたね。
6月といえばジューンブライド。



私が遊んでいるアプリゲームで最近公開された新曲が、とても良い曲で。
(このゲーム、通称「デレステ」に嫌な曲はほぼないのですが…特にハマったとでも言いましょうか)

最初に書いた通り、ジューンブライドをイメージした曲で、花嫁さんにエールを送る一曲なんだそうです。
聴きながら自分の結婚式を思い出していたのはナイショ(笑)

いつまでも消えない 帰る場所をつくろう

特に歌詞のこの部分に強く心が奪われました。
結婚するってこういうことだよなぁ…って、既婚者の身からしても思いますから。

そんなわけで、この曲を聴きながら改めて自分の結婚式を振り返ってみるわけです。

~さくら、思い出の写真やらムービーやらを視聴中~

ぐわぁ、涙がぁぁぁぁ(号泣)

みんながそろって、みんなで笑い合って、楽しさや幸せを共有して…。
恐らく、参加してくださった皆様全員をもう一度集めるのは至難の業で、二度とできないと言っても過言ではありません。
だからこそ、今でも自分の中でキラキラした思い出として残っているのだと思います。

そして、この思い出があるからこそ、私は今、頑張れているのです。


おまけ。
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ツイッターの私のページに貼ってあるこのケーキ。
実は、思い出のウェディングケーキなのです。
…ファーストバイトで食べたきりですが、味は格別でした♪

母の日と誕生日

数年に一度、母の日と誕生日が重なることがあります。
ちなみに、私が生まれたその日も母の日でした。

今年も重なりました。母の日にまたひとつ年を取ったさくらです。


↑このセンターのアイドルと同い年になりました。みじゅきかわいいよみじゅき。

「平成生まれもいよいよアラサーか…」と感慨深くなってみたり。
生まれてまだ30年も経っていないのに色々なことが起きすぎだよ!とか振り返ってみたり。
平日主人が仕事に出て、家で自分一人になった時に、フッと考える瞬間がありまして。

雨の降る母の日に北海道の東の端っこで生まれ、小学校に上がる年に祖父を亡くし、
中学生で弁論大会の弁士として東京まで行って総理大臣と面会し、
隣町の高校に進学して生涯の友と出会い、
そのまた隣町の大学に入学して、1年目で母を亡くし、
大学院を目指したものの方向転換して就職、
2年働いて体と心をぶっ壊し入院、そのまま退職。
そして結婚、本州へ進出。
やっと落ち着いたと思ったら、父が倒れ障がい者になり、その年の暮れに祖母を亡くす。

ホント、色々ありすぎましたわ(笑)

こんなことを話すと、主人から時たま「さくらの一生って小説になりそうだよね」なんて言われたりするのですが、
現実は小説より奇なりなんて言いますし、私よりも苦労した方々はこの世の中にきっとたくさんいらっしゃって。
彼らに比べれば私の人生なんてちっぽけかと。

ただ、文章を書くことは嫌いではないので、自分の一生の一部分でもいいから小説のように書き起こしてもいいんじゃないかな…
そう思って「小さな恋」も書き始めたわけです。
(あえてそこを小説にするの!?ってツッコミはなしで…笑)

これからも、もっともっと自分なりに物事や周りの言動を吸収していって、いつかまとめられる時が来たら、
ちっぽけだけど、こんなに楽しくて奇想天外な人生もあるんだよって気持ちをこめて、人生を振り返る作品を書いてみたいと思っています。

それまでは、日々是学習。
学び、習い、インプットしたことをこうして少しずつアウトプットしながら、細く長く強く生きていきたいです。


…お付き合いいただいている皆さんに、ありがとうをたくさんこめて。
Twitter...
プロフィール

千島  さくら

Author:千島 さくら
プロフィール

北海道の大学生→社会人3年→専業主婦、♀、5月生まれ、O型。
生粋の道産子で、生涯道産子宣言実行中。
生涯道産子=一生北海道に住むこと、と考えていたけれど、本州に住んだ方が道産子スピリッツを鍛えられるような気がしてきた。
そして2015年秋、私はパートナーと共に「内地」へと飛び出したのでした。

一日ひとつでも小さな幸せが見つけられたらいいなぁ…
そんな心がけで生活をしています。

子どもやお年寄りはもちろんのこと、動物や植物など生物全般と接するのが大好き。
食事は人間の原点。
モットーは「No smile,No my life!!」。

・・・こんな私ですが、どうぞよろしくお願いします。

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